古都の歴史を照らし出す
ライトアッププロムナード・なら
毎年7月1日〜10月31日

夏の奈良公園一帯を幻想的なムードにするイベント。東大寺大仏殿や興福寺五重塔、平城宮朱雀門など、奈良を代表する歴史的建造物をライトアップで演出します。 |
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神話の森に現れた王朝絵巻
春日大社 中元万燈籠
毎年8月14日〜15日

春日大社の境内3000基にも及ぶ燈籠は、800年前の昔から今に至るまで、藤原氏をはじめ一般の方々から奉納されたもので、2月の節分と8月14・15両日の夜、これら全てに火が入れられます。石灯籠が整然と並ぶ二ノ鳥居から神苑付近、そして釣燈籠が行儀よく並ぶ朱雀の街道などは、王朝絵巻を見るようです。 |
諸霊を供養する燈火の道
東大寺 万燈供養会
毎年8月15日

大仏様に燈火をお供えして諸霊の供養を祈る万燈供養が行われます。中門をくぐると、目の前には大仏様のお顔。普段は大仏殿の中からしか拝見できない大仏様のお顔をここから拝むことができます。また、大仏殿へと続く石段に整然と並べられた燈火も幻想的な雰囲気を醸しだし、まさに感動的な光景です。 |
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大の文字に祈りを込める
奈良大文字送り火
毎年8月15日

午後6時50分から飛火野で慰霊祭が行われ、午後8時、高円山に点火されます。宇宙を意味するという「大」の文字は、火床が108穴、第一画が109メートル、第2画が164メートル、第3画が128メートルと、日本最大級の大きさです。 |